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パソコンで変わる子どもの学習

Minecraft Hour of Code

世界中で人気のマインクラフトを題材にしたプログラミング学習アプリ。ブロックのドラッグ&ドロップでプログラミングして、キャラクターを動かしながらプログラミングの基本を学ぶ。

「マインクラフト」の世界で楽しくプログラミング学習

※動画が流れます。

プログラミングゼミ

DeNAの小学校1~3年生向けプログラミング学習アプリ。ヒント動画を見ながら、ブロックをつなげてプログラミングができる。自分で描いた絵を動かしたり、作った作品を友だちにシェアすることもできる。

Zen Brush 2

力強く美しい和筆の質感にこだわったドローアプリ。
和筆の繊細かつ生き生きとしたリアルな水墨シミュレーションが特徴、「禅」を感じるシンプルで直感的なUIで、本格的な書道や水墨画を手軽に楽しむことができる。

※動画はiOS製品の説明になります。

  • Hour of Code

    Code.orgが主唱する世界的なプログラミング教育活動。マイクラや、ディズニーなど、子供になじみのある教材でプログラミングを体験できる。
  • VISCUIT

    自分で描いた絵をもとに、直感的に扱うことができるビジュアルプログラミング言語。「めがね」と呼ばれる形式を使って、言語を使わずに、遊ぶようにコンピュータの本質を学んでいくことができる。
  • Code Combat

    ゲームをしながらプログラミングを学ぶことができる学習プラットフォーム。プログラミングを使ってキャラクターを動かし、様々なステージをクリアしていきましょう!
プログラミング学習は必修化に
  • 子どもたちの間では、スマートフォンが人気です。しかし、スマホだけでは子どもにさせたい体験ができない恐れがあります。たとえばスマホの利用はスマホゲームやSNSの利用など、コンテンツの消費中心になってしまいます。画面も小さく機能も限られており、娯楽に利用されるだけのことが多いのですね。
    しかし、パソコンを使えば消費以外のこと、たとえばコンテンツを創造することもできます。その代表的なものがプログラミング学習です。2020年には小学校でもプログラミング学習が必修化となります。プログラミング学習は、スマホやタブレットでできるものもありますが、やはりパソコンが必要なものがほとんどです。
  • 最近は「Minecraft Hour of Code」など子どもでも簡単にプログラミングが体験できるツールが多数あります。プログラミング学習できる環境を用意して、消費ではなく創り出す体験をさせることは、子どもにとって貴重な経験となり、新しい視点を与えることができるでしょう。
    対象は小学校だけではありません。既にプログラミング学習が導入されている中学や高校でも、今後比重が高まる傾向にあります。中学では、現状、技術・家庭科目の「情報に関する技術」という単元でプログラムによる計測・制御について学びます。時数は3年間で数時間程度と少なかったのですが、今回の学習指導要領の改定によって学習内容が大幅に拡大します。